対象読者: 事務所の職員(全ロール) ゴール: 届いたファイルを確認し、承認 / 差し戻しを行い、依頼を完了まで進められること。
確認の流れ
取引先が提出 ─→ 確認待ち ─→ 承認 ──────────→ 全必須書類が承認 ─→ 完了にする
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└─→ 差し戻し(理由を送信)─→ 取引先が再提出 ─→ 確認待ちへ戻る
届いたファイルは自動で「どの依頼の・どの書類項目か」に整理され、依頼詳細に確認待ちとして並びます。ホーム画面の「今日やること」にも確認待ちの件数が表示されるので、日々の起点はホームで構いません。
承認する
- 左メニューの「回収」から対象の依頼を開きます。
- 確認待ちの書類のファイルを開いて内容を確認します。
- 問題なければ「承認」を押します。
差し戻す(再提出をお願いする)
- 確認待ちの書類で「差し戻し理由」を入力します(例: 「金額のページが写っていませんでした」)。
- 「差し戻し」を押します。
- 入力した理由はそのまま取引先に送信されます。取引先が読んで再提出できる、具体的で丁寧な文面にしてください。
- 取引先が再提出すると、その項目はふたたび確認待ちになります。
差し戻し時に送られる文面の定型部分は「返信文」画面で編集できます。
催促する(リマインド)
- 自動: 依頼詳細のリマインド設定で、期限に合わせた自動催促を設定できます。
- 手動: 依頼詳細の「催促を送る」で、その場で催促を送信できます。
催促は未提出の項目一覧・期限・提出リンクを添えて、取引先の LINE(連携済みの場合)に届きます。
完了にする
必須書類がすべて承認済みになると「完了にする」が押せるようになります。
- 完了は自動では行われません。追加の書類が発生する業務実態に合わせ、締めの判断は事務所側の操作としています。
- 完了すると取引先に「書類がすべて揃いました」のお礼通知が送られます。
宛先が分からないファイルが届いたら(受信トレイ)
連携前の取引先からのファイルなど、どの依頼か自動で判別できなかったものは受信トレイに入ります。
- ホームの「今日やること」または受信トレイを開きます。
- ファイルの内容と送り主を確認し、該当する依頼の書類項目に割り当てます。
- 不要なもの(誤送信・営業メッセージ等)は破棄します。
よくある質問
Q. 承認を取り消せますか? A. 承認後に誤りに気づいた場合は、その項目を差し戻してください。理由を添えれば取引先に再提出の案内が届きます。
Q. 同じ項目に複数のファイルが届きました。 A. 最新のファイルから順に確認できます。正しいものを承認してください。
Q. 取引先が期限を過ぎても提出してくれません。 A. 「催促を送る」で手動催促を送れます。それでも動きがない場合は、依頼詳細の提出リンクを電話やメールなど別の手段で直接案内するのが有効です。
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